満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:立ち呑み餃子 大笑(だいしょう)

分類:中華(餃子)
所在地:金沢市本町2丁目(県道13号線(金沢停車場線)沿い)
−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2017年2月  今回の探検目的:宴会の3次会
今回のお品書き:餃子2枚+サッポロラガー大瓶+酎ハイだったはず
今回の所要経費:おそらく1700円くらい払ったような気が
探検隊の報告:
 ようやく来てみたかったここ「立ち呑み餃子 大笑」にやって来る。宴会の3次会である。久しぶりのカラオケで盛り上がり,一応解散だったのだが,連れが一人,まだ飲みに行くというので,行ってみたかったここ「立ち呑み餃子 大笑」を選んだのだった。
 この夜は冬型の気圧配置となり,金沢にも雪が舞う。この店はいつもの通勤路の県道13号線(金沢停車場線)沿いにあり,武蔵が辻から六枚町へと向かう主要な県道沿いである。夜帰宅時に時々信号待ちでこの店の前や近くに停まる。すると「営業中」ならぬ「営餃中」の看板のもと,立ち飲みをしているみなさんの姿が目に入る。それを眺めては一度入ってみたいと思っていたのだった。前回の駅近くの「澤の」での宴会の帰りにも近かったので立ち寄ろうとしたが,その時は結構お腹いっぱいで,おまけに連れもいなくてやめたのだった。
瓶ビール(赤星)  さて,店に入ると先客が一人だけ,もちろん立ち呑みである。自分はビールだが、珍しい「サッポロラガー」通称「赤星」があったので,大瓶だがそれを注文する。連れは酎ハイだったか。そして餃子は2人なので2枚を注文する。
 雪がちらつくせいか,夜も更けているせいかお客は少ないなあと思ったのだが,連れが
「ここって何時までですか?」
と聞くと12時までとのこと。何とすでに営業時間は終わっているのだった。いや,表には確か「営餃中」だったような気がしたが。
餃子  それなのにそれを知らずに店に入り注文したのだが,謝るとおにいさんが「いいですよ。」と受け入れてくれる。いやはやすみませんねえ。
 出てきた餃子をいただきながらビールを飲む。ほかにもいろいろとお品書きがあるが,3次会なのでとりあえず餃子のみ。いや,営業時間を過ぎてこれ以上何でも注文したら迷惑である。しかし,焼きたて餃子がビールに合う。ここは本当にさくっと呑むにはいい店のようである。
壁  カウンターの上には店の地図があって,この店には同一系列の店があるとのこと。いずれも立ち呑みの「バッカナーレ!」は午前2時まで,「串酒場大笑」に至っては午前3時までやっているとこのと。
(右はカウンター席と反対側の壁に向かった立ち呑み席)
 餃子をビールで流し込み,せっかくなのでこの店の系列店の近い方の「バッカナーレ!」に行ってみることとする。まったくもってただの酒飲みなのだった。
−−−ビールの仕切り線−−−
探検隊おまけの報告:
営業時間 営業時間いや営餃時間:とりあえず午前0時まで
駐車場 駐車場:なし
お品書き
このときのお品書きいろいろ:
大笑餃子 1枚→410円,2枚→626円
鳥と春雨の棒餃子→324円,しそ餃子,パクチー餃子,水餃子→各421円,黒豚肉汁餃子→529円
塩麹キャベツ,いかの塩辛→各216円,トマトスライス,スパイシーポテト→各324円,ピータン豆腐,たらもサラダ,パクチーサラダ→410円,手羽先ギョーザ,DTKG→各421円,らうめん→529円,らうめん”辛”,麻婆豆腐→637円 など
このときの飲み物のお品書きいろいろ
ビール 北海道生搾り→313円,エビス黒,ハーフ&ハーフ,エビス瓶→各421円,サッポロラガー大瓶→734円
酎ハイ→各313円,ハイボール→各378円,地酒→各540円,ワイン→各432円,焼酎→各324円,焼酎ボトル1升→各3780円,養命酒→324円 など
−−−お箸の仕切り線−−−
探検時期:2018年11月  今回の探検目的:宴会の2次会
今回のお品書き:スタミナ餃子+黒豚肉汁餃子+瓶ビール×2
今回の所要経費:540円+529円+734円×2→2537円の1円未満おまけの2530円
探検隊の報告:
 スタミナ餃子も黒豚肉汁餃子も美味しかったね。
 今年の「文我の会」の帰りである。落語をたっぷり聴いて,まずは「いやさか」で串カツをいただき,その次に歩いてたどり着いたのがここ「立ち呑み餃子 大笑」である。六枚町交差点から武蔵が辻までの間にこの店があることは知っていたので,じゃあ次はここでもいいかとやって来た。
瓶ビール(赤星)  注文したのは壁に大きく貼られていた「スタミナ餃子」と「黒豚肉汁餃子」である。飲み物は瓶ビールの大瓶。
 そういえば前に来たときもここは「サッポロラガービール」通称「赤星」だった。
 「赤星」を呑みながら,壁に掛かっているテレビで中継されている「赤ヘル」の日本シリーズ第6戦を見るが,広島は負けている。
スタミナ餃子  そうこうするうちにまずは「スタミナ餃子」がやって来る。おろしにんにくが添えられている。連れ合いと二人,どちらもしっかりとにんにくを入れないと,お互いににおいが大変なので,二人で半分こである。こいつもなかなかに美味しい餃子であった。
 そして,「黒豚肉汁餃子」もやって来る。大ぶりの餃子でかじると肉汁があふれてくる。
黒豚肉汁餃子  我々にとっての1回表の「いやさか」でもしっかり食べて,呑んだはずなのに,またもやここ2回表の「大笑」でビールは2本目へと突入する。そして,野球の試合は9回裏へと突入する。
 もうちょっと粘れよ!と思いつつ「赤星」を呑むが,「赤ヘル」は負けてしまった。
 最初入ったときにはお客は我々二人だけだったが,三人,二人とお客がやって来て,賑やかになってくる。
 こちらは「赤星」を2本飲み干し,ここでの会はお開きである。
−−−お箸の仕切り線2 箸袋つき−−−
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