満腹探検隊
満腹探検隊の探検先:島やん

分類:和食 所在地:金沢市木倉町(やきとり横丁内)
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2007年8月  今回の探検目的:宴会
今回のお品書き:何注文したんやろ?  今回の所要経費:いくら払ったんやろ?
探検隊の報告:
島やんの壁  ここ「島やん」は片町から木倉町通りに入り,西へと向かい,途中にある「木倉町広場」のちょいお隣にある「やきとり横丁」の中の1軒である。
 「大宮登山隊」の大宮隊長がよくみんなを引き連れていく場所を「大宮ワールド」と呼んでいるが,この「島やん」もそんな中の1軒である。
 なにしろたいていは酔っぱらって行くので,何を食べたかを忘れているし,何を飲んだかも定かではなく,おまけに,いくら払ったかも記憶にないという,これぞ「大宮ワールド」なのであった。
 まあ,何のことやら,読んでいる人には,このおじさんアホじゃないのと思うかもしれないが,アホではない,ダラなだけだった。
ぬた  ということで,今夜は2品ほど撮影したものが残っていたので,紹介できるのだが,通常は「満腹探検隊」のことなども忘れて飲んでいるので,画像はないのだった。
茄子漬け  左はぬた。右は茄子漬け。
 今回は我らが大宮隊長と島やんを撮影しておいた。
大宮隊長と島やん  ちなみに,「やきとり横丁」は概して店は薄汚れているが,それがまた情緒があるのであって,「美味しいもの」のことを「グルメ」などと,そもそも外国語を間違って使うような人には,決してこのやきとり横丁には足を踏み入れてほしくないのであった。
 主人の顔が間近に見えるし,気に入った主人がいる店であれば,じゃまた行こうか,と思うのがここ「やきとり横丁」であり,木倉町であり,新天地であるのだった。
 ま,ただの酔っ払いのおじさんの戯言なんだが……
−−−お箸の仕切り線−−− 探検時期:2019年4月  今回の探検目的:宴会の2次会
今回のお品書き:5人で瓶ビール大瓶3本と焼酎2杯と煮込み2皿,ふぐ皮ポン酢2皿
今回の所要経費:おそらくみんなで6000円以内
探検隊の報告:
 「ディープな金沢探検隊」その1である。
 今夜の1次会は「つば甚」という,金沢でも一流どころ。そこでの歓送迎会の後は,三々五々となる。まさしく3人ではなく5人が「つば甚」とは真逆な「ディープな金沢探検隊」に出かける。
 この5人の中に今日の主役のアメリカからやって来たエム氏を交え,
「ディープな金沢探検隊に行くかい?」
 と言ったら,もう一人のアメリカからやって来たケイ女史も賛同し,この「ディープな金沢探検隊」の隊長となったのだった。雨降りの予想に反し,「弁当忘れても,傘忘れるな」の金沢の言い伝えを守って持ってきたせっかくの傘が役に立たない金沢の町を,犀川大橋を渡り,新天地へとやって来る。
 ケイ女史に「新天地」のことを「New Heaven」と,まったくもって適当に英訳し,「新天地」を通り過ぎて,木倉町へ。そして,お目当ての「ディープな金沢」の「やきとり横丁」にたどり着いたのだった。
 本日4月5日は「横丁の日」らしい。毎日何らかの記念日があるものである。「よ(4)こ(5)」という,まったくもっておやじギャグの記念日である。
 ここ「やきとり横丁」では木倉町側から入って,一番奥のここ「島やん」にやって来たのだった。
 建て付けの悪い木の扉をガタゴトいわせながら開けてみれば,お客は誰もいない。これぞ「花金」ながらの「島やん」の風情。「やきとり横丁」の風情。「某食べ物評価サイト」などには決していいように評価されないが,そんなもの関係ない酔っ払いのおじさん,おばさんが集うのが,ここ「やきとり横丁」なのだった。
 さて,空いているカウンター席に5人が座り,飲み物はビールである。
「今日は何が美味しいの?」
 と聞けば
「うーん,まあ,これかね。」
島やんの壁  と島やんが出してくれたのがこちら「味噌もつ煮込み」。あれれ,「もつ味噌煮込み」だったっけ。
 酔っ払いはよく覚えていない。まだ2次会というのに中身を覚えていないが,1次会のあの美味しい料理の中身をちっとも覚えていないのに,2次会はさもありなん,である。
 2人のアメリカ人と,3人の日本人が,あーだこーだといろんなことをしゃべり合い,ビールを飲む。
 先ほどの煮込みもなくなり,
「何か次はない?」
島やんの壁  と聞いたら出てきたのが「ふぐ皮ポン酢」。こいつも酒の肴にぴったりである。
 5人で瓶ビールの大瓶を3本と,焼酎を2杯空けたところで,ここ「島やん」はお開きとする。
 隊長としては,とりあえず会計係である。
 島やんが「一人1200円」とかって言ったはずだけど,隊長としては
「一人1000円通し。」
 と言って集金したが,おそらく自分の追い銭はあと1000円あまりになるのか。酔っ払いはしっかりと覚えていない。それでも,十分の満足価格,十分な「ディープな金沢探検隊」であった。
−−−お箸の仕切り線−−− 探検隊おまけの報告:
 今回は特にありません。
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